相生(あいおい)市の瓜生羅漢って神秘的

2017年10月5日

 

うえのさん
こんにちは~! うえのです(@flexbox)です。

 

 

季節がいいので外に出かけたくなっています。

 

買ったままほぼ使ってないコンデジくんと一緒に「ひとりカメラ部」を作ったので、第一回の撮影会に出かけました。

 

いつもは姫路市内なんですが、少し足を伸ばして兵庫県の相生(あいおい)市まで行ってきましたよ。

 

 

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目的地は「相生の羅漢さん」に決定

 

姫路市からは、30分ほど西に車を走らせると相生市に到着します。

 

海沿いをプチツーすることが多かったけど、山側ってほとんど来たことがありませんでした。

 

迷わないように「Yahoo!カーナビ」アプリをセット。

 

無料のアプリやのに、いい仕事してくれます。

 

 

Yahoo!カーナビ
無料
posted with アプリーチ

 

 

 

 

相生の瓜生羅漢はこんな場所

 

到着して、いきなりこんな水のキレイな川。

 

空気も澄んで気持ちいい。

 

 

名所によくある看板発見

 

藤原純友の乱って、高校の日本史でやったような。。。

 

そんなに古くからあるんかい!

 

 

うえのさん
ちょっと色々散策してみよう。

 

 

 

 

これは絶対に最近作ったやつやんね。

 

 

 

趣のある家っぽいのを発見。

 

 

ちょっと近づくと男の人がいた。恥ずかしいので声はかけず。。。

 

 

遠巻きにもう一枚パシャリ。

 

 

水車小屋やったんや!

 

 

帰宅後に調べました。

昔、日本の農村で米搗きなどに利用する為に作られた水車小屋。田園風景に良くなじみ、心安らぐ水の音。その水車小屋を改装して造られた鍛刀場。京都で刀匠をされていた桔梗隼光さんの伝統技をその場で見学することができます。

(引用: 羅漢の里|周辺案内 )

 

京都の刀鍛冶の人やったんや、あの男性!

 

 

 

庭には大きな柿。でも、取っちゃダメ!(柿は苦手で食べれない人です。)

 

 

いよいよ羅漢さん目指して歩いていこう

 

地図を撮り忘れましたが、300mほどのよう。

 

山に近づくと少し薄暗くて、なにかを感じます。なにか分からんけど。

 

 

この石の塔はなんやろう?なにかを守っている雰囲気。

 

うえのさん
近づくのは恐れ多いオーラを感じる。

 

 

 

奥へ進んでいきますよ~。

 

なだらかな山道で、スニーカーなら歩きやすい。

 

ローアングルでパシャリ

 

 

 

さっきの川がずっと続いてます。

 

 

 

 

案内のまま進んで見た。

 

階段のステップが狭くて、バランスとりにくい。

 

岩場を切り開いて作ってる感じで、横の壁は一枚岩っぽいね。

 

 

段々、道が狭くなってるけど、ホントにこの道であってるのか不安になってきた。。。

 

 

 

 

 

 

うえのさん

次の階段が見えたけど、この辺りから何ががいる気配をずっと感じていました。

怖いものではなくて。。。

伊勢神宮に行ったときのような神様がいそうな雰囲気に近いかな?

 

 

 

 

 

かなり階段が狭くなってて、なんどもコケそうに^^;

 

 

いよいよ羅漢さんがいる場所に到着!

 

ん???また、看板発見。

 

羅漢さんって、室町時代に作られたんや。

 

 

この辺りは応仁の乱の頃に勢力があった赤松氏が治めていた場所やったような?

 

きっと、姫路よりも当時は繁栄してたんやろな。

 

相生や赤穂って古くからの漁師街。

 

 

 

 

うえのさん
ここに来てから、なにかの力を更に感じていました。

何がが分からずちょい怖かったけど、浄化されてるような。

なので、写真を撮るのにかなりためらいがありました。

 

 

でも、撮っちゃった。

 

 

この囲いの中から力を感じ続けてました。

(写真には一切加工していません。)

 

 

 

正面の石仏。古いものが分かるくらい、顔の凹凸が薄くなっています。

石仏の後ろの岩からかな?ずっと感じる何かって、大きな岩全体からかも?

 

 

 

 

 

右側にも石仏が並んでいました。こちらも古いですね。

 

 

左側の石仏も。笑っているように見える石仏に癒やされます。

 

 

この写真を撮影後に見たので、記事にするか迷いました。

 

 

ちょっと見てもらっていいですか?

 

この写真だけ勝手にパノラマ写真になっていました。

見て欲しい部分をズームに加工しています。

 

気になってFacebookにアップしてみると友達から、

素敵女子
「右の光が龍に見える。呼ばれてるんじゃない?」

 

 

そう言われると龍に見える!

 

 

この写真を撮影したのは2017年9月30日で「一粒万倍日」

これも教えてもらった。

 

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。

(引用:wikipedia)

 

 

ひとりカメラ部、結成したのはいいことやったんやヽ(=´▽`=)ノ

 

 

ピクトさん
  かなりの単純さんやん

 

 

相生の瓜生羅漢は、まだまだキレイな場所がある

 

羅漢さんの撮影後に気づいたのは、もっと登りやすいルートがあった。

 

いい写真が取れたので大満足です。

 

 

行きしなはここ登ったんやね

 

 

 

木漏れ日がやさしい

 

 

 

ローアングル撮影した場所を普通に撮影

 

 

 

今日イチのお気に入り写真

 

 

 

 

 

結構、山奥に来てたんや。

 

 

相生・瓜生羅漢のご案内

 

住所:

〒678-0091 兵庫県相生市矢野町瓜生字羅漢口28番地

 

ホームページ:

相生市ウェブサイト|羅漢の里

 

Googleマップ:

 

 

 

公共交通機関で行くには厳しいです。
子供を連れて行っても遊べるキャンプ施設が近くにあるので、ドライブがてら家族で行くのもおすすめです。

 

 

以上、ひとりカメラ部活動報告でした!

 

 

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