これで決まり・初心者向けのlumixgx7mk2マニュアル本。Kindle版が便利な件

初心者向け lumixgx7 mk2 マニュアル LUMIXGX7MK2

スマホの画質に物足りなさを感じませんか?

ぼくがミラーレス一眼を買った理由がそこでしたが、gx7mk2は高機能で多機能。

よく使い方がわからなかったので、パナソニックセンター大阪で講習を受けてきました。

 

関連記事 →  LUMIXgx7mk2持ってパナソニックセンター大阪で使いこなし講座の基礎を受けてきた

 

けど、

「実際に写真を撮るときにどうしたらいいか?」が知りたくなってきた。

それでいい感じの本ないかなぁと思って探してたら、アマゾンのKindleで見つけましたよ!

ちょっとそれを紹介します。撮影の時に見ながら、実際に確認していけるのでとても重宝しています。

 

ぼろフォト解決シリーズ093 絞り優先でカメラはもっと楽しい Panasonic LUMIX GX7 Mark II 脱・初心者マニュアル

(画像がAmazonへリンクします。)

 

カメラ付属のマニュアル本をこれにして欲しかったくらい分かりやすい

4Kフォトって普通の写真と違うの?

とか

買ってすぐに試し撮りしたら、勝手に連写になってた。

とか

どうやって設定変更していいか分からなかった

 

写真付きの解説で、ダラダラ長く説明してないので本のままやればいい

めんどくさがりなぼくにはピッタリの本だ。

 

リンク先で中身を見て欲しい

 

絞り優先でカメラはもっと楽しい Panasonic LUMIX GX7 Mark II 脱・初心者マニュアル

 

上のリンクでAmazonに飛びますが、そこで実際に中身が一部見れます

とてもきれいな写真のサンプルだけでなく、分かりやすい写真の解説が多いです。

ちょっと設定を変えたりするだけで、初心者のぼくでも満足行く写真が撮れはじめました。

 

いいカメラで撮りたいのは、動く子供や夕焼け空じゃないですか?

ホワイトバランス変えてみた

カメラで一番撮りたいのは

・動いてくる子供

迫ってくる車とか電車。

風で揺れる花とか草木。

・オサレなモノクロ写真

 

キレイに撮ってみたいですよね~。

 

その撮影テクニックを1番最初に紹介。

これが実際にそのまま真似すると

「ワンランク上がったような写真」がすぐ取れます。

ここだけで数ページですが、とりあえず撮ってみたい人はココ読んでマネてほしいなぁと思います。

 

写真が上手くなるにはA(絞り優先)モード

 

初心者の時ってオートで撮ってることが多い。

 

しかし、ちょっと設定を変えるだけで「びっくりするほど写真の腕が上がった」ように見えます。

 

もちろん、構図も重要。

しかし、構図を考えながらたくさん撮っていってセンスを養っていくのが、自分の味が出るんじゃないかな?

 

でもね。。。

せっかくいいカメラを買ったので、手っ取り早くいい写真が撮れるとやっぱりやる気が出ますよね。

その最短距離を狙って、Aモード。

 

 

絞り優先でカメラはもっと楽しい理由

 

 

カメラは被写体を”光の量として”記録するメカ。

その光が長く強く感じるとハッキリ撮れます。

短く弱いとボンヤリ。

 

絞りをイメージで言うと日焼けが分かりやすい

 

本には書いてなく、勝手なぼくなりの「絞り」のイメージです。

 

絞り値の説明

夏にグラサンかけてると、

カンカン照りの日は顔がパンダのように日焼け。

曇りの日は薄っすら日焼け。

 

日焼け具合を写真に置き換えると、、、

パンダみたいな日焼け=「光が大」=「絞り値が大」「くっきり写真」

薄っすら日焼け=「光が小」=「絞り値が小」「ボケ味写真」

 

OKですか???

 

ボケ味のある写真が撮りたくて一眼レフを買った人も多いはず!?

上手く取れないな~って言う人は、「Aモード」で「絞り値を小さく」しましょう。

 

 

いい写真を撮るには撮影の順番が重要

 

本を買ってすぐに役に立ったのが撮影に入る順番がの解説。

ど素人なので、スマホ感覚でただシャッターを切るだけでした。

 

ところが、

本書のとおりにひとつひとつ撮影のステップを踏んでいくと、見違えるくらい写真レベルがアップしました。

 

独学してるとよくわからない撮影の順番

 

意識を少しするだけで確実に変わるのでぜひぜひやってみてください。

 

1.被写体を決める。

2.構図を決める。

3.ピントを合わせる。

4.試し撮りする。

5.絞り値を決める。

6.シャッター速度を決める。

7.色味を決める。

8.色彩を決める。

9.明るさを決める。

10.水平・垂直を確認。

11.撮影・画像を確認。

 

(引用:

ぼろフォト解決シリーズ093 絞り優先でカメラはもっと楽しい Panasonic LUMIX GX7 Mark II 脱・初心者マニュアル

 

実際は、

Aモードにするとシャッタースピードや明るさはカメラが勝手に決めてくれます。

 

それで撮ってもいいけど、

色味や色彩「アートフィルター」で「これがいいな」てやつにしたらOK。

明るさ「ホワイトバランス」をオートから「太陽光」とか「日陰」とか変更するとOK。

 

少しプラス・マイナスを調整すると撮りたい絵にもっと近づく。

 

 

 

Panasonic LUMIX GX7 Mark II 脱・初心者マニュアルは安い買い物

 

ぼろフォト解決シリーズ」を買ってよかったのが、

・よくわからなかった機能の違い。

・よく使う機能の設定方法。

・プロが解説。アマチュア向けに使えるテクニック。

 

この三点、パナソニックの講座だけではわからなかった部分を補ったくれた。

 

 

写真解説が多いので実用的マニュアルになってます。

 

実際のカメラを使った写真解説が多いので、実際にこの本を見ながらカメラを操作していけます。

本と同じように設定できて写真も撮れました。

 

 

ルミックスGX高機能すぎて使いこなせない印象があったけど、多機能でも使うところってごくごく限られてると思うんです。

 

特に、初心者がよく使う限られたところをじっくりと書いてる本なので、撮影に行く前や撮影時にスマホのKindleアプリを立ち上げて、サクッと確認出来ます。

 

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