画像圧縮プラグイン「EWWW Image Optimizer」では圧縮されないので、「TinyPNG」のプラグインに変えてみた結果

2018年1月9日

一眼レフの写真を扱うようになってから気がかりだったのは、

「写真データが大きくなると、ページの読み込みが遅くなる。」

 

ワードプレスでよく使われる「EWWW Image Optimizer」プラグイン。

このプラグインのいいところ。

 

1.ワードプレスへ画像データをアップするだけで、勝手にデータの圧縮をしてくれる。

2.プラグインを入れる前の画像データも「一括最適化」で、圧縮かけてくれる。

 

結構スグレモノ。

と思っていた。

 

 

でも、どうも圧縮されないような気がしていたので実験した。

 

サンプルはこの画像。

tinyPNGのプラグインで圧縮済み

我が家の犬。それはどうでもいい。

 

lumix gx7で撮影してるのでデータが

・4592x3448ピクセル

・4.67MB

かなりの大きさ。

 

これを「EWWW Image Optimizer」と「TinyPNGのプラグイン(Compress JPEG & PNGimages)」で比較してみた。

 

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EWWW Image Optimizerで約4.7MBをアップロードした結果

 

 

赤マルのところ見てビックリ!

「圧縮されないやん!!!」

初期設定から触ってないからかな。。。

でも、触らなくてよかったはず・・・。

 

Compress JPEG & PNGimagesで約4.7MBをアップロードした結果

 

同じ写真データを普通にアップロードしてみると

 

今度は4.67MBあったデータがなんと”342KB”

1MBが1000KBなので、

342÷(4.67x1000)≒0.073

1-0.073=0.927

つまり、データを92.7%もカットしてるんですよ!

 

ついでにTinyPNGでも同じ写真データを圧縮してみた。

 

 

プラグインで圧縮したのと、そう変わらない感じでした。

 

ブラウザで画像データが圧縮出来る「TinyPNG」へリンクします。⇒ 

 

Compress JPEG & PNGimagesに乗り換えることにしました。

 

プラグインの導入方法1.TinyPNGのアカウントを作成。

 

TinyPNGのページの「ログイン」をクリック。

下の写真のように「任意のメールアドレス」を入力。

 

メールアドレス宛にログインURLが送られてくるので、そいつをクリック。

 

無事、ログインが出来たらひとまず終了。

 

ここからワードプレスへプラグインをインストールしていく。

 

プラグインの導入方法2.ワードプレスの「ダッシュボード」⇒「プラグイン」⇒「新規追加」

 

写真のように「検索窓」には「TinyPNG」と入力。

(Compress JPEG & PNGimagesでは検索でヒットしなかった。)

 

 

インストールが完了したら「有効化」。

 

 

プラグインの導入方法3.プラグインの設定を「setting」から行う。

 

 

 

画像サイズは触る必要がないです。

むしろ、下の赤四角。

こんなにたくさんの画像サイズを生成の必要がない。

自分のブログに合わせて、3つくらいにチェックをしてれば十分。

ぼくは、黄色のマーカーを引いたサイズにしています。

 

これで完了です。簡単でしょ。

 

注意点

「Compress JPEG & PNGimages」は一見便利ですが、「EWWW Image Optimizer」になかった部分があります。

 

1.1ヶ月に100枚のアップロードにしか対応しない。

これを超えると有料になるようです。

EWWW Image Optimizerでは、無制限。でも圧縮されてない。。。

 

2.複数アップロードするととんでもない時間がかかる。

イメージで言えば、さっきの5MBで体感で5秒くらい。

ブラウザのTinyPNGでも同じくらいの時間がかかるので、まあそんなもんでしょう。

ただ、ブラウザでやると「Dropbox」か「PCのダウンロードフォルダ」へ保存⇒アップロード。

 

この手間を考えるとプラグインのほうがいいかな。

 

ぼくがおすすめしたい方法

 

TinyPNGでも他の圧縮ソフトでもいいので、

 

① アップロード前に一回圧縮。

② そこからワードプレスへアップロード。

 

こうやると画像が劣化しないままデータが圧縮されるので、より軽いデータになる。

 

お試しあれ。