ワードプレスの初歩で知っておきたいphpとデータベース

ワードプレス

 

うえのさん
こんにちは~!
姫路のホームページ屋さん
うえのです(@flexbox)です。

 

 

phpとデータベースの初歩について。

 

 

今回もガチな話は鼻血が出そうになるので、「そんな事言ってたな~」くらいにゆる~くしていきます。

 

イメージ感でどんなものか分かるのが目的。今回も「ふーん。」でいいですよ。

 

 

結論から!

 

 

 

ワードプレスの本で学んでいて、1番詰まるところが固定ページと投稿ページの違い。

 

 

 

 

こんな状態じゃないですか???

 

 

 

ワードプレスは、テーマいわれるテンプレートを使う。
プログラム(php)で作られています。

 

固定ページ = 変更を加えない = トップページ・プロフィール = ホームページ

 

投稿ページ = よく変更するページ = 記事 = ブログ

 

 

今回のポイントはこれだけ!

 

 

これで十分だよって人は、まとめに飛んでください

 

 

おつきあいくださる人に、少しだけphpやデータベースのことを。

 

 

どういった動きをしていて、レンタルサーバーの役割はなんなのかに絞って書いてみました。

 

 

レンタルサーバーを借りましたが、なぜ必要なのか考えてみた

 

 

ワードプレスを始める時に、

 

 

「ロリポップ」

「さくらインターネット」

「エックスサーバー」

「ヘムテル」

 

 

どこかでレンタルサーバーを借りますが、必要って言われるがまま契約してますね。

 

 

 

ピクトさん
なんで必要なんやろ???

 

 

うえのさん
ざっくり話を今回していきます。

 

 

 

ぼくがワードプレス使い始めに考えていたことは次の3つ。

 

 

レンタルサーバーが必要な理由の疑問

1.ワードプレスを落とす場所がレンタルサーバー!?

2.インターネット上に自分の住所や土地が必要!?

3.何も考えなくてもワードプレスが始められる!?

 

 

 

だいたいみんなが思うことと同じなので、疑問の答えを探ってみましょう。

 

 

ワードプレスは、ホームページとブログのハイブリッドの話に戻ります。

 

 

第1回目でワードプレスの簡単な仕組みをお話ししました。

 

 

復習を兼ねて、簡単なphpの話をしていきます。

 

 

ワードプレスの各ページは、こうやってリンクしている

 

 

本当に簡単な図ですが、

 

トップページ(ホームページ)・記事ページ・プロフィール(about)・お問い合せがそれぞれお互いにリンクしています。

 

 

このうち、ブログを書いて変化するのは記事ページだけ。

 

 

ピクトさん
そういえば、トップページやお問い合せって触ることがないよね。

 

 

うえのさん
そうそう! それに同じ色のパーツがあるのに気づきます。

 

 

 

 

 

うえのさん
 同じ色のパーツは、毎回作るより呼び出せると楽じゃない!?

 

 

ピクトさん
もう、言いたいことを読まれてるやん

 

 

 

php(プログラム)の命令が必要なパーツを呼び出して、1つのページを構成。

 

 

 

ざっくりしすぎたので、次でどういう話なのか説明します。

 

 

phpとデータベースで記事を簡単に公開できる

 

 

php、なんだかむずかしいイメージの言葉。

 

ワードプレスは、テンプレートにパソコンで記事を書きますが、インターネットで見えるようにする言葉が2つあります。

 

1つは、html。

 

もう1つは、php。

 

 

 

うえのさん

ホームページは、記事を書く前提で作らないのでhtmlだけでOKでした。

ワードプレスはブログソフト。phpのテンプレートを使って、簡単に記事や機能が追加しています。

 

 

 

 

「phpは、パーツが呼び出せるやつ」

「データベースは、パーツを出し入れする場所」

「全部がテンプレートの上に集められる」

 

 

 

これでOK!

 

 

ワードプレスを使っていくと、訳わからんむずかしい言葉に出会います。

先になんとなくのイメージがあれば、スッと頭に入ります(^^)

 

 

 

データベースのイメージを図にしてみた

 

 

さっきの説明をイメージ図にしたのがこちら。

 

 

 

 

 

 

レンタルサーバーの中にデータベースは作られます。

 

 

1ページにあるパーツが、バラバラに入っているイメージ。

 

 

データベースには、こんな状態でストックしてあります。

 

 

記事を新しく書いたり画像が増えれば、データベースにドンドンストックされるわけです。

 

 

うえのさん
バラバラになっているパーツは、そのままではページとして見れないですね。

 

 

 

 

 

phpの説明をプチ動画で説明します

 

 

データベースに入っているパーツをテンプレートに集めなさい!

 

 

こんな命令を出します。

 

 

表示して欲しいパーツだけが欲しいので、テンプレートの上にデータベースからパーツを集めてきます。この時に、ヘッダーなど固定して欲しいパーツは、すでにテンプレートに紐付けしてあります。

 

 

 

phpの仕事は、データベースから下のプチ動画のように、パーツを取ってきて並べること。

 

 

 

 

 

 

 

うえのさん
記事だけが更新されるので、パーツをphpにすると勝手に並べやすいです。

ヘッダーやフッターなど他のパーツは、新たに更新しないので固定しておいてOKですね。

 

 

 

イメージ出来ましたか???

 

 

 

phpを正確に説明すると、とてもむずかしくなります。

最初に言いましたが、イメージをつかむためにあえてif文・ループ構文などの話をしていません。

 

 

 

 

php・データベースのまとめ

 

phpとデータベースは、ガチで学ぶとむずかしいので、ブログを書くにはなんとなくで十分です。

 

知っておきたい事をプチ動画で説明しましたね。

 

プラグインと言われる追加機能を付け足すと、phpで作られているのでテーマや他のプラグインのphpと命令同志でケンカにする場合があります。

 

phpやデータベースをざっくり知っておくと、ワードプレスが不具合になっても冷静に考えられます。

 

 

うえのさん
うえのでした。
(@flexbox)

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